カウンセリング革命プロジェクト

カウンセリング革命プロジェクトとは?



カウンセリング革命プロジェクトの3大テーマ

  1. 心理業界のネガティブイメージを破壊する
  2. カウンセラーの社会的地位向上とのびのび活躍できる場を提供する
  3. 日本国民のメンタルヘルス問題の解決から、強い日本を取り戻す


カウンセリング文化の全国展開

海外では、夫婦が3ヶ月に1度は定期健診のようにカウンセリングを受け、家庭が円満に向かうように夫婦が積極的に受診していたり、メンタルな病気も体の病気と同じような感覚で捉える傾向があることから、カウンセリングが文化として、生活に身近な存在となっています。
(※宗教も同様な役割を果たしていると考えられます。)

しかし、日本にはそのような文化が根付いておらず、またカウンセリングに対するネガティブなイメージが強いために、人の役に立ちたいという熱いハートを持った人間が多く、また人気の職種であるにもかかわらず、カウンセラーが十分に活躍できる雇用環境が整っていおりません。そして日本国内でその代替機能となっている産業がキャバクラ・ホスト産業と想定されます。
(※カウンセリング業界の競合産業に該当すると想定)

カウンセリング革命プロジェクトでは、熱いハートを持ったカウンセラーの方に雇用の場を提供するものであり、家庭のあり方、カップルの過ごし方、仕事・将来の悩み等を抱える方に対し、解決の支援・助力を行うことを目的とした空間(ソーシャルスペース)を提供できるようなプラットフォーム(フランチャイズ基盤等)を創造することをミッションとしています。



素晴らしいカウンセラーとはどんな人か?

ダイバーシティワールドカウンセリング革命プロジェクトでは、「素晴らしいカウンセラーとはどんな人か?」を日々、研究しており、独自のカリキュラムを編纂、書籍を出版、資格を発行する協会を立ち上げる予定です。

カウンセリング革命プロジェクトで提供しているカウンセリング形態には、以下の3つがありますが、
特に「2.ふたりでカップルカウンセリング」「3.テーマ別グループカウンセリング」については日本国内において教材や実績が少ないために、熟練の経験者でなければ、非常に難易度が高いものとなっています。

  1. ひとりでじっくりカウンセリング
  2. ふたりでカップルカウンセリング
  3. テーマ別グループカウンセリング


これらの実績を蓄積し、カリキュラムに盛り込んでいく予定です。

これまでの研究結果ですが、カウンセリングは「技術を勉強すればよいということではない」ことがわかってきました。ダイバーシティワールドでは、以下の人間力を特に重視しています。

  1. 聞くスキル(聞き上手)
  2. 質問するスキル(核心に迫るよい質問ができる)
  3. 人柄(人が話がしたいと思わせる魅力・包容力)
  4. 人生経験の多様さ(特殊な体験など)
  5. 場数(人に出会った人数)


これら人間力に加え、年齢が高いほどよい傾向にあるようです。「年齢は仕事に関係がない」と言いますが、カウンセラーという職業に関しては当て嵌まる、非常に珍しいケースであると考えています。



企業が抱えるメンタルヘルス問題は悪化の一途。約60%の従業員が該当

2015年12月、ストレスチェックの実施を義務付ける「労働安全衛生法の一部を改正する法律(通称:ストレスチェック義務化法)」が施行されました。従業員数50人以上の全ての企業が対象で、ストレスチェックや面接指導の実施状況4点を1年に1回、労働基準監督署へ報告することが義務付けられました。

  1. ストレスチェックの実施時期
  2. ストレスチェックの対象人数
  3. ストレスチェックの受検人数
  4. 面接指導の実施人数



これは高度成長期終了後、日本で悪化の一途を辿る企業におけるメンタルヘルス問題が引き起こしたものです。特に大企業でこの傾向が強く出ており、企業が抱えるメンタルヘルス問題に纏わる課題には以下のようなものがあります。

  1. 新卒枠の若年層は中~高卒者で40~60%、大卒以上で30%超が3年以内に離職する。
  2. 大企業ほど高い休職率(10%超)。
  3. 熟練社員の流出により、ナレッジが社内に蓄積されない。長期在籍者の減少問題。



2013年度 厚生労働省 職場におけるメンタルヘルスケア対策に関する調査




日本の医療費は2015年に40兆円を突破。2025年には50兆円に到達(推定)

日本の医療費は2015年についに40兆円を突破、2025年には50兆円に到達すると推定されており、メンタルヘルス問題と同様、悪化の一途を辿っています。

2013年度 厚生労働省 日本の医療費に関する調査



ダイバーシティワールドは日本の医療費とメンタルヘルス問題には、深い依存関係が存在すると考えています。

ナラティブ・ベイスト・メディスン

「患者の人生と病気は切り離せない関係にある」という学説です。「子どもを失った遺族は平均よりも高い確率で病気を患ったり、事故に遭う」ということが証明されています。これまで症状に応じた治療方針を立てるというエビデンス・ベイスト・メディスンが中心だった医療業界に、患者の語る物語にじっくりと耳を傾けることで、病気の予防、早期発見、早期治療、悪化を防ぐことにつなげられるなど、よりよい治療方針を生み出すことができるであろうとする変化が生まれています。

病は気から 万の病は心から

これはよく耳にする日本の諺ですね。英語圏では「Care killed the cat.(心配事が猫を殺した)」という諺として存在します。病気というものは気持ち次第で、悪くも良くもなるという意味ですが、ストレスなどで神経系が攻撃されると、免疫系にも影響があるということは、医学的にも証明されています。
元来、人間の身体には免疫など「自然治癒力」というものが備わっていますが、悩んでばかりいて気持ちを落としてばかりいると、これらを停滞させてしまうことに繋がります。その結果、ウィルスや細菌などの侵入を許して風邪をひきやすくなったり、毎日誰でも発生している悪い細胞との戦いに負けてしまい、思わぬ大病にもなってしまうのです。


すべての病気に対応できるものではないかもしれませんが、その名のとおり「国民が健康であるための健康保険」を適用したカウンセリングによるメンタルヘルスケアという「予防」により元を断つことで、大病や事故、自殺を食い止められるのではないでしょうか。「予防」により、日本の医療費を大幅に圧縮できる可能性があると考えています。




従業員満足度向上カウンセリング&コンサルティングプログラム

ダイバーシティワールドカウンセリング革命プロジェクトでは、ストレスチェックだけに留まらず、カウンセラーとコンサルタントがタッグを組み、カウンセラーは従業員のみならず経営者層にもカウンセリングを実施、そのデータから従業員満足度が向上し、組織力が強化されるための環境づくりをコンサルタントがご提案する「従業員満足度向上カウンセリング&コンサルティングプログラム」の準備を進めています。
カウンセラーの社会的地位向上、カウンセラーでゴハンが食べれるようになることを目指し、日本全域で活躍する有志のカウンセラーさんが一同に集結、企業が抱えるメンタルヘルス問題の解決に取り組み、政府にはカウンセリングの健康保険適用や欧米諸国並みにカウンセラーの独立開業を促進するための政策提言を行っていきます。






ダイバーシティワールドカウンセリング革命プロジェクトが運営しているイベント・プログラム

ダイバーシティワールドカウンセリング革命プロジェクトはメンタルヘルス問題の解決から日本を元気にするための様々なイベント・プログラムを運営しています。

カウンセリング文化の全国展開の取り組みのひとつであるイベント「カウンセリングBAR」

カウンセリングBAR



「カウンセリングBAR」にご参加のみなさまへ提供している「グループカウンセリング」コミュニティ

グループカウンセリング



ダイバーシティワールド認定カウンセラーがあなたのオフィスへ訪問する「メンタルヘルス対策セミナー」

メンタルヘルス対策セミナー



法人向けに提供している従業員満足度向上から企業成長の原動力を生み出す「福利厚生カウンセリングプログラム」

福利厚生カウンセリングプログラム