フードバンクポータル

フードバンクポータルとは?


食品ロス・シングルマザー家庭を中心とするこどもの貧困・
安心安全ご近所コミュニティー再活性化問題を同時解決する
フードバンクポータル構想


廃棄予定食品でシングルマザー家庭を中心とする貧困家庭やこどもたちを救うことができ、安心安全な社会の礎となるご近所コミュニティーの再活性を促進します。「市場の失敗」 理論が成立している領域こそ、パブリックセクター・ソーシャルセクターが担う領域です。


フードバンクポータルが巻き起こす3つの社会的インパクト


  1. 日本の食品ロスを大きく減らす
  2. 廃棄予定食品でシングルマザー家庭を中心とする貧困家庭やこどもたちを救う
  3. 安心安全な社会の礎となるご近所コミュニティーの再活性を促進する




深刻な社会問題⓵食品ロス問題 〜日本の賞味期限問題・食文化から食品の大量廃棄に至るまで〜

日本の食品ロスは年間約500~800万トンと推定され、これは世界の貧困国が必要とする食料援助量の約2倍であり、たった日本1国のみで遥かに上回る量を廃棄しているのです。つまり、日本の食品ロスの半分の量で、世界の飢餓をなくせるのです。

出典:2013年 WFP FAOSTAT ”Food balance sheets” 産作物統計




日本は「消費者の過剰な反応」ともとられる食中毒に敏感な食文化社会であるがために、賞味期限前の食品であっても廃棄するという不可解な状況が発生、食品業界に大きな負担が発生しています。

出典:2016年度 朝日新聞 進まぬ日本国内の食品ロス問題




社会全体での食品廃棄物に関わる処理コストは2,777億円程度になるとの試算があります。 廃棄コスト・廃棄量は家庭系が大半の約65%を占めています。つまり、日本の食品ロスの約65%は家庭ごみなのです。

出典:2014年度 三菱総合研究所 食品産業リサイクル状況等調査委託事業報告書




深刻な社会問題②シングルマザー家庭を中心とする日本のこども6人に1人が貧困問題

特にシングルマザー家庭を中心とする年収300万円以下の低所得者層のこどもに貧困状態が発生し続けており、悪化の一途を辿る深刻な社会問題となっています。指折りの先進国日本において6人に1人が「おなかがすいて眠れない」という、驚愕の事実です。

出典:2014年度 厚生労働省 国民生活基礎調査




深刻な社会問題③安心安全ご近所コミュニティー再活性化問題

都会はアブナイ、いや田舎だってアブナイ。日本は経済協力開発機構(OECD)「世界幸福度調査」の治安度において世界一であるが、幸福度は51位。「治安がよく安全な国」と言われる日本において、日本国民はご近所への警戒心が強すぎます。いつも気を抜かないことに越したことはありませんが、過剰な警戒心がご近所コミュニティの活性化を破壊しています。「となりのお宅へお醤油を借りに行く」なんてことは、とても珍しいことになっています。昔はご近所コミュニティが「街の治安を守る」効果もあったのです。「賞味期限が切れそうだ」、「料理を作りすぎちゃった」際に、気軽にご近所の方々へ分けることで、食品ロスを減らし、安心安全な社会の礎となるご近所コミュニティーの再活性化を促進しましょう。

出典:2018年度 経済協力開発機構(OECD) 「国民の幸福度」に関する調査




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